いつもの坐骨神経痛で足が痛い
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手術出前まで行った私が整体で完治した

幼稚園の頃から小学校、中学校とサッカーをして過ごしていました。そして高校生の時にラグビー部に入部し、小さい頃からスポーツ大好きな少年で大きな怪我もほとんどしませんでした。

また、ラグビーの部活が休みの日には社会勉強で居酒屋でアルバイトをしていました。そんなアルバイトの最中に、ビールの樽を片手にお客さんの空いたお皿をさげていると、別のお客さんに声をかけられ、振り向いた瞬間、ビキッと背骨に衝撃が走りました。それが私のヘルニアの始まりです。

最初はギックリ腰かなと、腰を気遣いながら歩いて少しストレッチをしてみたり、湿布をはってみたりとしてましたが、日に日に症状が悪化していき、背筋を伸ばした状態でないと痛みが走り、靴下を履くのもやっとの状態となりました。すぐに整骨院に行きました。その時に腰椎すべり症と診断され、しかもかなり重度の状況。

その整骨院では腰を伸ばす機械や電気、マッサージをして頂きましたが、一向に良くならず、今度は大きな整形外科を紹介され、そこに行くと手術しない限り治らない、とさらに別の病院を紹介頂きました。その間も整骨院にて色々試して頂きました。

ほぼ毎日のように注射も打っていた記憶があります。手術の一週間前に母親が、噂で聞いた整体の先生に最後の望みで診てもらおう、ということになり行きました。そこには機械もなにもなくベッドと大柄の先生だけでした。先生は骨を入れなおすと治る、と。ベッドの上で丸まった状態で先生が骨を押し込んでくれ、施術が終了後は痛みは一切なくなり、足も上がり、元通りとなりました。後日、整形外科へ行くとヘルニアの兆候はないです、と診断を受けました。


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