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過敏性腸症候群って大変!

トイレの悩みは、過敏性腸症候群の私にとって大変深刻です。

過敏性腸症候群とは、ストレス社会の現代では多くの人が患っている病気です。

ストレスを感じると、腸の動きが活発になりトイレに行きたくなるという症状です。

私は直接的に便が出ることよりも、『お腹の音』が一番気がかりでした。

ゴロゴロ、やキュルルルという音です。

学生時代からの悩みなのですが、テスト中などになるときまってお腹の音が鳴るのです。

静かなテストの空間に私のお腹の音が鳴り響くのは恐怖でした。

椅子をガタガタ揺らしてみたり、お腹に力を入れてみたりするも無駄。

なので、テストは深く考えずに時間をかけずにやって

すぐにお腹が痛いのでトイレに行きます!といって教室を抜けるのが定番でした。

静かな先生の授業中も、恐怖。

中学時代は、まだ過敏性腸症候群という言葉がメジャーじゃなかったので

私はすぐお腹がすく人なんだ・・・何か食べれば鳴らないはず!と休み時間にトイレに

こっそり持ち込んだチョコレートを食べていたりしました。

鳴るな鳴るなと思っていると、余計にお腹が鳴るので

お腹が空いてきたな、と思う12時前くらいには

教室にお腹の音が鳴るのが嫌で保健室に通うまでになっていました。

また、あまりにも神経質になりすぎて実際にストレスだけで

お腹を下してしまう程になっていました。

 

そんな私も女子高に進学し、またお腹の音の恐怖と闘うのかと思っていましたが

女子だけの気楽な生活は「別に鳴ってもいいや・・・」と思えるもので

不思議と軽く考えると、ほとんど鳴らず。

鳴っても笑って過ごすことができる友達に囲まれていたので楽しく過ごせました。

いじめられてもいないのに、トイレでチョコレートを食べて

鳴るな鳴るな、と思っていたのが今では笑い話になってよかったです。

参考:頻尿サイト


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